表紙・「怪物こうもりと戦うターザン」石原豪人
口絵・「地球は燃える!」(日本ヘラルド映画「地球は燃える」から)
ワイド折り込み 「騎馬かくれ撃ち」小松崎茂
カラー大特集「ターザンのアイディア新戦法」絵・石原豪人
「ターザンの動物兵団」絵・南村喬之
「ハリスの旋風」ちばてつや
「巨人の星」川崎のぼる 原作・梶原一騎
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下の戦車の箱絵は小松崎茂氏。画像が小さいので見ずらいですが、思わず見入ってしまうほどの超絶技法。プラモの中身と箱の絵が違い過ぎるというクレームがありましたが無理かなることですね。
「ワタリ」白土三平
「サイレントワールド」さいとうたかを
宇宙人が可愛い。
次号予告「そして…だれもいなくなった」石森章太郎 前後編連載。
「なぞをよぶケネディ暗殺事件」
この事件の当時の資料は、いまだにすべては公開されていないんですよね。
絵物語「死神ガンマン」 小松崎茂 文・宮崎惇
「さいごの番長」吉岡道夫 絵・依光隆
映画「サイボーグ009」3月19日から公開。
妹は父親に連れられて行きましたが、私はもう中学生だったので観に行く気にはなりませんでした。
「キング・コング」一峰大二 構成・高森朝雄
見開き上下2コマぶち抜き。インパクトがすごい!
「丸出だめ夫」森田拳次
「でっかい奴」佐藤まさあき 原作・福本和也
「悪魔くん」水木しげる
「パットマンX」ジョージ・秋山
「ウルトラマン」楳図かずお
巨大化したアキコ隊員。
「サイボーグ009」最終回 石森章太郎
余韻の残る名シーンですね。泣けますね。先日、妹がこのラストシーンについてリアル世代でない義弟にとくとくと(しかもうるうるになって)説明していて笑ってしまった(^_^;)ところでこの物干し台、昔の住宅密集地にはよく見られましたが、今ではこの技術を継承する大工さんがいないのだそうです。小学校の卒業式の後、友達の家の物干し台で記念写真を撮りました。貴重な写真になりました。
「サイボーグ009」はこの後「冒険王」で3度目の連載となります。(5月号~69年6月号)


13号と言えば、3月頃ですか?
この頃の少年マガジンは、時々、立ち読みか友人に
見せてもらいました。
「サイボーグ009」の最終回も、後追いかも知れませんが、確か
本誌で読んだ記憶があります(ただそれまではあまり読んでいなかった)
「巨人の星」もだいたいストーリーを追っていた程度です。
4月に、「天才バカボン」が始まった時から、毎週、読んでいた気がします。
「でっかい奴」佐藤まさあき は少年漫画で当時としては珍しく
漫画家を描いた作品でしたね。
「さいごの番長」吉岡道夫は、後年、図書館の単行本で改めて読みましたよ。
細かいことですが、表紙に「ターザンのアイディア新戦法」とありますが、
昔は「アイディア」と表記していましたよね。今は「アイデア」が
幅を利かせていますが、、私は言葉にするにも「アイディア」の方が
しっくりします。
>セシリアさん
北千住にまだこんな物干し台のある古い家があります。家が取り壊されるときは物干し台も無くなってしまうんだろうなぁ。需要がないと技術も引き継がれないんですね。
>少年ファンさん
アイディア、そうですね。話し言葉ではアイデアではなくアイディアですね(^_^;)アイデアの方が字面がいいのかもしれません。
>少画ボーイさん
番町ブームの頃で“番町”のインパクトが強かったのですが、「さいごの番長」はスト―リーが面白かったと思います。つい先日、オークションで「さいごの番長」の単行本が出品されていました。どなたかに落札されて、これからも読み継がれていってほしいものです。
小説はあまり話題になりませんね。掲載時期などのデータもないし。
「最後の番長」が終わってから、おそらく1967年の終わり頃、今度は、
打って変わって『怪盗ラレロ』(加納一朗作)というユーモア小説が始まり、
この頃、私は少年マガジンを定期購読し(「少年」は購読をやめました)
毎週、楽しみに読んでいました。68年のマガジンは本当に面白かった。
「ラレロ」は68年10月~69年3月まで実写でテレビドラマ化されました。
あまり見ていなかったけれど、ラレロ役の青空(横山)あきおがハマり役でした。
「ラレロ」が終了した68年の秋頃、今度は「太陽は泣かない」という、
またシリアスな小説が始まりまました。「日本人と黒人のハーフの少年が、
トランペットを携え、横浜に密入国、生き別れの父親を探す」というストーリーですが、
怪しい港町・横浜の風景に魅了されました。
で、これと似た話を、当時、クラスの女子からちょっと見せてもらった「少女フレンド」
か「マーガレット」にやはり読み物として掲載されていたんですが、まつざき先生、
記憶にありませんか?68年の秋~69年の初めです。
「太陽は、、」は、その後、マガジンそのものを読まなくなったので結末は
知りませんでした(さほど興味がなかったのも事実)。
漫画雑誌ではありませんが、69年中学に入ってからしばらくして
私は購読していませんでしたが学習誌「中1時代」に「絶唱」という悲恋小説が
載っていて、クラスの女子たちが熱読していて、休み時間、その話題で
盛り上がっていました。
後年、「最後の番長」「太陽は泣かない」そして「絶唱」を単行本で読みましたが
この3作、みんな吉岡道夫の作と知って驚きましたよ。
少年週刊誌の連載小説って、70年代の初めには、もうなくなっていましたね。
「太陽は泣かない」(68年秋~69年秋頃?)が最後でしょうかね?
>少年ファンさん
お尋ねの小説に似た「少女フレンド」「マーガレット」の小説、う~ん、ちょっと思い当たりません。一瞬、牧美也子さんの「俺のバラは赤い」(トランペット奏者を目指す黒人とのハーフの少年が主人公)を思い出したけど、これは漫画だし…。
少年・少女雑誌の小説はいつの間にかなくなりましたね。作家さんはその後漫画の原作にシフトしたのでしょうか。
>少画ボーイさん
原作付きの漫画は時々途中から漫画家が替わることがありましたね。事情があってのことでしょうが、読者は困惑しますね。
>セシリアさん
今のアニメに比べるとレベルは低いですが、楽しかったですね🎵