表紙・ちばてつや
新年特別企画「21世紀はもうはじまっている」
「超音速ロケット旅客機」
「チューブ式弾丸列車」
「海に浮かぶ新東京」」
「空飛ぶ無線操縦車」
「黄色い手袋X」桑田次郎 原作・川内康範
「丸出だめ夫」森田拳次
「ハリスの旋風」ちばてつや
もうこのころの国松は三頭身。
「ワタリ」白土三平
史上空前のきょうふ試合「おりの中の死闘」文・ジャイアント馬場 絵・石原豪人
「コマンドJ」横山光輝
「牙王」石川球太 戸川幸夫「牙王物語」より
絵物語「20世紀の奇跡」紙屋五平 絵・加山五郎(川崎のぼる)
「宇宙少年ソラン」宮腰義勝 監修・福元和也
読切「らくガキ」赤塚不二夫 フジオプロ
赤塚ファンならご存じだと思いますが赤塚先生は同じタイトルで昭和42年「COM」12月号にも描かれています。後ほどご紹介します。
「悪魔くん」水木しげる
「エムエム三太」小沢さとる
絵物語「火の玉三冠王」久米みのる 絵・南村喬之
読切「8マン」桑田次郎 原作・平井和正
昭和42年「COM」12月号「らくがき」赤塚不二夫
当ブログではすでに紹介済みなのですが、今回はフルページで。ここでは“フジオプロ”の記載はなし。私的には赤塚先生の作品の中では一番好きです。
肩掛けカバンを額にかける子いましたね。
肥溜めが…。私の高校の途中にもありました。一応東京なのに(^^;)


私が赤塚先生の漫画で一番好きなのは「九平とねえちゃん」です。りぼんの付録シリ-ズで妹の友達から借りて初めて読んだ時のことを良く覚えています。この付録でもう1冊は水野先生の「奇跡の人」ですがこれは今でも所有しています。赤塚漫画の本質はやはり少女マンガのような気がします。
>白井祥隆さん
「九平とねえちゃん」は、読む前はギャグマンガだと思っていたのでシリアスでびっくり。悲しい話でしたね。
水野先生の「奇跡の人」「ローマの休日」はオリジナルを超えた出来だと思います。
>白井祥隆さん
まだサッカーは学校ではメジャーなスポーツではなかったですね。
>セシリアさん
「COM」ではフジオプロの表記がないので、主な部分は赤塚先生自身でしょうか?他の人の手が入っても区別がつかないけど(^^;)
>流転さん
伴淳で「黄色い手袋x」の映画があったなんて知りませんでした。川内康範の原作だからアニメ化を想定していたのかもしれませんね。
先日Xでたまたま「8マン」を歌う克美しげるを見て、頭の中「8マン」の歌がぐるぐるしましたが、もうテレビで「8マン」の歌を聴くことはないんですね…。
>凸坊さん
同感の方がいてよかった♪ 赤塚作品のこんなペーソスの部分がとても好きなんです。