2026年06月26日

昭和41年「少年マガジン」2号 「らくガキ」赤塚不二夫

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表紙・ちばてつや

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新年特別企画「21世紀はもうはじまっている」
「超音速ロケット旅客機」
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「チューブ式弾丸列車」
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「海に浮かぶ新東京」」

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「空飛ぶ無線操縦車」

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「黄色い手袋X」桑田次郎 原作・川内康範

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「丸出だめ夫」森田拳次

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「ハリスの旋風」ちばてつや
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もうこのころの国松は三頭身。

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「ワタリ」白土三平

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史上空前のきょうふ試合「おりの中の死闘」文・ジャイアント馬場 絵・石原豪人

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「コマンドJ」横山光輝

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「牙王」石川球太 戸川幸夫「牙王物語」より

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絵物語「20世紀の奇跡」紙屋五平 絵・加山五郎(川崎のぼる)

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「宇宙少年ソラン」宮腰義勝 監修・福元和也

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読切「らくガキ」赤塚不二夫 フジオプロ
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赤塚ファンならご存じだと思いますが赤塚先生は同じタイトルで昭和42年「COM」12月号にも描かれています。後ほどご紹介します。

「悪魔くん」水木しげる

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「エムエム三太」小沢さとる

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絵物語「火の玉三冠王」久米みのる 絵・南村喬之

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読切「8マン」桑田次郎 原作・平井和正


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昭和42年「COM」12月号「らくがき」赤塚不二夫
当ブログではすでに紹介済みなのですが、今回はフルページで。ここでは“フジオプロ”の記載はなし。私的には赤塚先生の作品の中では一番好きです。
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肩掛けカバンを額にかける子いましたね。
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肥溜めが…。私の高校の途中にもありました。一応東京なのに(^^;)
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posted by たまちゃん at 20:23| Comment(13) | 少年マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まつざき先生
私が赤塚先生の漫画で一番好きなのは「九平とねえちゃん」です。りぼんの付録シリ-ズで妹の友達から借りて初めて読んだ時のことを良く覚えています。この付録でもう1冊は水野先生の「奇跡の人」ですがこれは今でも所有しています。赤塚漫画の本質はやはり少女マンガのような気がします。
Posted by 白井祥隆 at 2026年06月27日 06:49
今やサッカ-漫画といえば「キャプテン翼」なのでしょうが、ちば先生の「ハリスの旋風」も素晴らしいですね、それまでスポ-ツ漫画といえば野球・相撲・プロレス・ボクシング・バレ-ボールくらいしかありませんでしたから驚きです。
Posted by 白井祥隆 at 2026年06月27日 07:01
昭和42年「COM」12月号「らくがき」の絵柄はほのぼとしてるけど「マガジン」の絵柄は意地悪なのが目につく。誰が描いたのだろう?
Posted by セシリア at 2026年06月27日 15:24
またも、興味深いものを見せていただき、感謝にたえません。私は、赤塚先生の作品よりも桑田次郎先生の二作品、「黄色い手袋x」と読み切りの「8マン」に注目いたします。前年、桑田先生の拳銃所持という事から、連載打ち切りになってしまった「8マン」ですが、このように週刊本誌や別冊に読み切りが何篇か掲載されたという事は、これは石ノ森先生の「009」と同様に、編集側と作者(原作者、漫画家)が再開の可能性を探っていたのでは、と想像いたします。しかし桑田先生の連載作品は、すでに河内康範原作の「黄色い手袋x」が開始されているわけです。もしかすると、「黄色い手袋x」があまり人気を得られなければ、もしかすると「8マン」の再連載のメもありえたのかも・・・ただ「黄色い手袋x」は、1961年に松竹で「快人黄色い手袋」として伴淳三郎!の主演で先行して映画化されており、ネットで検索すると野暮ったいグリーンホーネットのようなバンジュンの雄姿(?)が観れます。この連載も実写かアニメか分かりませんが、TV化の企画と連動したものだったのかも・・・あとこの時点で、平井和正原作、桑田次郎作画の連載SFマンガは、まんが王の「超犬リープ」少年キングの「エリート」とすでに二作あり、マガジンとしても「8マン」の再連載はためらう要素があったのかも。同時期に、べっの出版社の雑誌で同じ原作者、同じ漫画家で同じジャンル(sf)の作品を連載するというのはやはり、異例なことではないかなと、思います。これは想像ですが、自分のために迷惑をかけてしまった、平井和正さんに対する贖罪の気持ちから、桑田先生が連載を依頼された時に、「平井和正さんの原作にしてほしい」と要望したからではないでしょうか・・・
Posted by 流転 at 2026年06月27日 18:04


>白井祥隆さん

「九平とねえちゃん」は、読む前はギャグマンガだと思っていたのでシリアスでびっくり。悲しい話でしたね。
水野先生の「奇跡の人」「ローマの休日」はオリジナルを超えた出来だと思います。
Posted by たまちゃん at 2026年06月30日 20:03


>白井祥隆さん

まだサッカーは学校ではメジャーなスポーツではなかったですね。
Posted by たまちゃん at 2026年06月30日 20:06


>セシリアさん

「COM」ではフジオプロの表記がないので、主な部分は赤塚先生自身でしょうか?他の人の手が入っても区別がつかないけど(^^;)
Posted by たまちゃん at 2026年06月30日 20:09


>流転さん

伴淳で「黄色い手袋x」の映画があったなんて知りませんでした。川内康範の原作だからアニメ化を想定していたのかもしれませんね。
 先日Xでたまたま「8マン」を歌う克美しげるを見て、頭の中「8マン」の歌がぐるぐるしましたが、もうテレビで「8マン」の歌を聴くことはないんですね…。
Posted by たまちゃん at 2026年06月30日 20:25
「らくガキ」(COM版)いいですねー、すばらしい!ラストでらくがきが溶けて行くシーンで泣き笑いになっているところもジーンとしてしまいました。子供同士がいじわるしたり仲良くなったりするシーンもすごくうまいですねえ!
Posted by 凸坊 at 2026年07月01日 07:02
伴淳三郎主演の松竹映画「快人黄色い手袋」について、さらに驚愕の事実が判明、コロンビアレコードから出た主題歌?(もしかするとイメージソングの可能性も)「黄色い手袋の唄」を当時、東宝の人気喜劇「駅前シリーズ」でバンジュンとw主演していた森繫久彌!が歌っていました!!(B面はコロンビア少年合唱隊の「黄色い手袋の小父さんの唄」)バンジュンとモリシゲは犬猿の仲であった、と言われていますが、それにもかかわらず(あるいはそれゆえに)バンジュンの映画の「主題歌」もしくは「イメージソング」をライバルであったことは間違いないモリシゲが歌っているとは・・・いやシューベルトのベートーヴェン樂曲についての「評」ではないですが世の中の事と言うのは「知れば知るほど謎は深まる」・・・
Posted by 流転 at 2026年07月05日 17:32
つげ義春先生の名作「もっきり屋の少女」に登場するコバヤシ・チヨジの「かあちゃんいっぱいやっか?」も伴淳さんのお酒コマ-シャルでしたね。
Posted by 白井祥隆 at 2026年07月06日 06:03
白井さん、バンジュンの「かあちゃん、一杯やっか」のテレビコマーシャルは水木しげる先生の講談社児童まんが賞受賞作「テレビくん」にも登場しますね。このテレビコマーシャルが放映されだしたのが1962年(昭和37年)で、「テレビくん」は1965年(昭和40年)の別冊少年マガジン8/15日号の掲載作ですから、数年にわたり放映されたコマーシャルだったわけです。
Posted by 流転 at 2026年07月07日 11:51


>凸坊さん

同感の方がいてよかった♪ 赤塚作品のこんなペーソスの部分がとても好きなんです。
Posted by たまちゃん at 2026年07月09日 19:35
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