2026年07月11日

昭和40年「少年マガジン」14号 「となりのたまげ太くん」新連載 石森章太郎

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表紙・『アメリカで考えられているミサイル攻撃機』遠藤昭吾

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「陸上自衛隊のほこる戦車橋のしくみ」

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上原ゆかりちゃん かわいい

「アメリカの原子力艦隊」

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新連載 絵物語「冷凍人間」豊田有恒 絵・石原豪人
 美輪明宏さんが亡くなられて…以前から思っていたのですが、石原豪人さん描く美青年・美少年は美輪明宏さんの若い頃に似ているんですよね。たまたま似ているのか、豪人さんが美輪さんのファンなのか、それともお二人に何らかの接点があったのか…。
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「W・3」手塚治虫 連載2回目
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新連載「となりのたまげ太くん」石森章太郎
連載の前に単発の読切があるんですよね。評判が良かったので連載になったのでしょうか。藤子不二雄先生の「わかとの」も連載前に読切がありました。
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新連載「魔犬ムサシ号」原作・梶原一騎 絵・石川球太
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「黒い秘密兵器」原作・福元和也 絵・一峰大二

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「ヘルメット五郎」原作・吉岡道夫 絵・辻なおき

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新連載「ちかいの剣」藤沢宏臣
藤沢宏臣さんは講談社第2回懸賞漫画の佳作入選。12号に「隠密竜之介」でデビュー。その後「少女フレンド」に複数本発表。
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「丸出だめ夫」森田拳次

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「ハリス無段」原作・梶原一騎 絵・吉田竜夫

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「レインボー戦隊」原作・風田朗 (鈴木伸一 石森章太郎・藤子不二雄)まんが・スタジオ・ゼロ
表紙のロビンは石森先生ですね。かわいい。
posted by たまちゃん at 20:48| Comment(13) | 少年マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手塚先生の「W3」がまだ始まったばかり、その後まさか「少年サンデ-」へ移るなんて想像も出来ませんでした。この「少年マガジン」版も捨てがたい物語でしたが天才作家の凄さを感じます。石森先生のギャグ漫画はキートンを意識していたように思えてなりません。
Posted by 白井祥隆 at 2026年07月12日 08:32
まつざき先生
石原先生は間違いなく美輪さんを意識して描いていたと思います。描いたイラスト・挿絵の美少年たちは全て妖しさに溢れています。
Posted by 白井祥隆 at 2026年07月12日 10:02
テレビで「風のフジ丸」「丸出だめ夫」「レインボー戦隊ロビン」見ていました。
Posted by セシリア at 2026年07月12日 21:27
「W3」マガジン版も最後まで読んでみたかった。
Posted by セシリア at 2026年07月13日 21:33
「レインボー戦隊」扉絵でウルフの肩越しに顔をのぞかせている「レーダー」(009でいえば
003的な機能を持つ)はアニメ版では「ベル」というネコさん姿の愛らしいキャラクターとして登場しましたね。このベルと教授がみせる凸凹コンビのような掛け合いが楽しい見せ場となっていたように記憶しています。「動き」でみせる作品としては恰好の題材となり企画的に成功をおさめました。
アニメ オープニング主題歌映像のおわり近くでロビンのフェンシングから敵を投げ飛ばす流れの場面がありますが、この木村圭市郎さん特有の飛躍的なアクションがたいそうカッコよく、今も繰り返して見てしまいます(アニメの話になってすみません)。
Posted by ぼくせき at 2026年07月14日 07:47


>白井祥隆さん

前号では「8マン」が強制終了し、16号から「ハリスの旋風」が新連載。「W3」が「サンデー」に移動し、「マガジン」も激動の時代でしたね。
Posted by たまちゃん at 2026年07月14日 20:51


>白井祥隆さん

やっぱりそう思います?あこがれていた石原先生ですが、同じ雑誌でご一緒することはなく、ずいぶんと後になって女装趣味の雑誌にご一緒することになって、できれば少女雑誌でご一緒したかったな…なんでエロ本で…とちょっと悲しかったです(^^;) でもご本人にお会いすることはなく残念でした。
Posted by たまちゃん at 2026年07月14日 20:59


>セシリアさん

アニメの「風のフジ丸」、たぶん再放送の時だったのかな、提供が永谷園。番組の終わりに忍術についての解説があって、それが楽しかった。
Posted by たまちゃん at 2026年07月14日 21:46


>ぼくせきさん

そうですね。猫のキャラクターがありましたね🐱でも初期の「レインボー戦隊ロビン」のソノシートのカバーイラストにはベルはいなかったような気がします。
Posted by たまちゃん at 2026年07月14日 22:03
まつざき先生
「風のフジ丸」は最初から見ていましたが、提供は「藤沢薬品」でした。このアニメは「少年マガジン」連載の「風の石丸」が原作でしたので「藤沢薬品」に忖度して「フジ丸」になったのかも知れませんね?「ハリス無段」も提供は「ハリスガム」でした。「鉄人28号」のアニメでは歌の最後に「グリコ」と叫びましたからスポンサ-への意向がいろいろと反映されていたと思います。ちなみに「魔法使いサリ-」も最初は「サニ-」だったのに変更されましたね。
Posted by 白井祥隆 at 2026年07月15日 12:09
セシリアさん
「W3」の「少年マガジン」版の連載6回分は講談社・コミックとして29年前に出ていますね?この本には手塚先生のエッせ-や当時の担当・宮原氏の経緯文章も収録されています。この時引き換えに「少年サンデ-」からは「エムエム三太」が「少年マガジン」へ移行、手塚先生の作品はその後「おけさのひょう六」までの9年間連載はなくこの年「三つ目がとおる」が連載されました。「手塚漫画全集」の出版開始が雪解けになったのでしょう。
Posted by 白井祥隆 at 2026年07月15日 14:32
「少年マガジン」当時の副編集長内田さん「W3」が「マガジン」から「サンデー」に移ってしまった。これには手塚さんの誤解もあったようですが、編集部にとっては大事件です。追い討ちをかけて桑田さんの拳銃不法所持事件、ずっと連載を続けてくれていたちばさんの結婚のため長期休載したので3本柱を失った。井岡編集長は責任感から辞任、後任に僕を(内田)指名したのです。このころ「サンデー」が50万部「マガジン」が30万部。一部引用。
   
「W3」国書刊行会刊行にも「マガジン」版は付いています。

「エムエム三太」のコミックスには「サンデー」→「マガジン」へ移った理由も最初は山川大助名儀だったことにも触れられていません。「サブマリン707」を描いていた時期だから山川名にしたのか?

当時の読者が吃驚ですよ!その頃の読者にマンガ作品交換の感想を聞いてみたいね。

「三つ目がとおる」は好きじゃありません。






Posted by セシリア at 2026年07月15日 21:43


>白井祥隆さん

スポンサーに忖度と言えば「天馬天平」役もフジテレビで8チャンネルだから“富士八郎”でしたね。
夜店だ買った「少年」の付録の「鉄人28号」のソノシート、♪グリコ、グリコ、グ~リ~コ~♪としっかりスポンサー名が入っていました(^^;)サリーちゃんの連載1回目、「魔法使いサニー」は貴重ですね。
Posted by たまちゃん at 2026年07月17日 20:08
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