
表紙・岡本颯子
創刊から表紙イラストを担当されていた岡本さんは今号で降板。次号から松本はるみ(現・山口はるみ)さんが担当。1970年にエアブラシによるパルコの広告イラストで大ブレイク。個人的には岡本さんの表紙目当てで「ティーンルック」を収集しているので、29号以降はご紹介することはないかも知れません(-_-;)

ショーケン・ポートレート

ジュリー・ポートレート
スーパーアリーナのドタキャン騒動で久しぶりにジュリーを見ましたが、一瞬カーネル・サンダースおじさんかと思った(^_^;)また太っちゃったのかなぁ…人のこと言えないけど(^_^;)しかしなんだかんだ言われてもジュリーは絶対王者です!

オックスの新居拝見“おかずはサバの味噌煮”

「光ある世界」沢田研二 文・立原えりか
イラスト・松本(山口)はるみ

パープルシャドウズとワンちゃんの休日“なんのお話かな?”

清水道夫クンの引っ越し“お嫁さんが欲しいなあ~”

新人コーナー “期待される第2のフォークル” フォーセインツ
“女の子にもてる17歳” ピンキー

G・Sのスポンサー 明治製菓
タイガースのスポンサーはほぼ明治製菓が独占。プレゼント応募のためにファンはチョコを買いまくりましたね(^_^;)
ちなみに洋楽ポップスのスポンサーは不二家でした。

TL特報 “お父さんも心配しているジュリーの病気”
左上・10歳の時のジュリーとお父さん。

ビートルズ “この厳しい受難の中で!”
ビートルズはこの2年後の1970年に解散。

“この冬の新しいコートばかりよ”

“300円でつくれるのよ”

“腕時計はいろいろに使えるアクセサリーよ”

“GOGOチャンネル”
紅白歌合戦の司会が坂本九、水前寺清子に決定。総合司会が宮田輝。
「河童の三平・妖怪大作戦」これは好きだった番組♪
「ヤング720」

「素浪人月影兵庫」
「ビートポップス」(提供「ティーンルック」森永製菓)
「万国ビックリショー」
11月14日の放送は“驚異の心霊手術”
心霊手術
フィリピン、韓国やブラジルなどで多く行われており、海外から他の治療法で効果のなかった患者が多く施術を受けている。施術者の多くは器具類を一切使わないか、稀に切れ味の悪い刃物を使用する場合がある。ほとんどは両手で腹部に圧力を加え窪みを作りまさぐる動作をしているうちに血液らしき液体が流れ出し、しばらくすると施術者の手の中から臓器や肉片のように見えるものが現れ取り出され、これが患部とされる。血液を拭き取ると切開創は一切残らず、痛みもないというもの。術後、患者は一時的な爽快感を得るが、毒素が排出される過程で一時的に下痢、嘔吐、頭痛、発熱などの症状が表れる場合があるとされる。中には不治の病から回復した、歩けなかったものが歩けるようになったなどの報告もある。
多くのテレビ局や映画制作会社などによって取材され、映像の解析などからそのほとんどが手品でも再現されるものであると結論付けられることが多かった。また、手品師が同様の行為を再現してみせる映像などが放映された。この場合、豚などの動物の血液や臓器が使われた。しかしながら、人によって、また回を重ねる毎に出てくる血液の色や質が異なったりと、解明できないことも多い。この手術によって回復する場合の多くは、心理的な効果とみなされている。このため、手品ではないかと疑いながらも不治の病に悩む患者などの需要がなくならない。日本でも過去に旅行会社によってフィリピンなどへの心霊手術ツアーが行われたことがある。
(ウィキペディアより)
この回の放送はよく覚えています。子供だったので半信半疑、でも本当だったらすごいな、と信じたい気持ちの方が強かったような…。70年代のオカルトブームの時にもマスコミが大々的に扱っていたので覚えている人も多いと思います。当時声優の天地総子が乳がんの治療のためフィリピンで心霊手術を受け、完治したとのこと。しかし実際は彼女は医師の診断を受けたわけではなく自己診断だったようです。彼女は心霊手術ツアーの格好の広告塔になったのでしょうか。

↑「万国ビックリショー」放送1回目が韓国の天才少年キム君。これもよく覚えています。中国と思い込んでいたけれど韓国でした(^_^;)確かご両親は生年月日が全く同じとか言ってなかったかなぁ。クラスメートに“キム”と言うあだ名の子がいて(名前が木村)同じ呼び名で喜んでいたけれど(^_^;)
で、現在キム君は2014年のニュースでは韓国・信韓大学の教授に就任したとのこと。
同番組で、あと覚えているのが“南京玉すだれ”(^_^;)『♪あ、さて あ、さて さては南京玉すだれ♪』と、妙に耳について離れない歌(^_^;)翌日クラスのバカな男子が一生懸命歌っていたなぁ(^_^;)
放浪の画家 山下清も出演しました。ほとんど会話もなく黙々と描いていた印象があります。

新連載「B・F募集中よ!」岡部多美
岡部多美さんは貸本出身。44年頃からは「りぼんコミック」に執筆。


タイガース・トッポ(加橋かつみ)のイラストポエム
妹がトッポのファンだったのでこの連載イラストを切り取っていたな。はっきり言って素人レベル(^_^;)

ある青春の生き方 “僕はステージに立つ、すべてを忘れるために” 赤松愛

「魅せられなかった魂」 吉備聖子

楳図かずお恐怖劇場「蛇娘と白髪魔」最終回 楳図かずお
『蛇娘と白髪魔』は、楳図かずお原作、大映製作の日本の怪奇映画。1968年12月14日に劇場公開された。上映時間は82分。モノクロ、大映スコープ。並映は大映京都作品の『妖怪大戦争』。 (ウィキペディアより抜粋)
ストーリーは「赤んぼ少女」がベースになっているようです。映画には松井八知栄が主演。楳図先生自身はタクシー運転手役として登場。



ラベル:漫画、コミック


















