表紙・島村紘宇(シマムラヒロイエ)ラジオ「三太物語」の三太役
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「ゆかいな豆まき」川上哲治 1953年4月26日、日本プロ野球史上初の1500安打を達成
「円盤飛行機」カナダで計画中の円盤飛行機 絵・中島章作
「南氷洋にクジラをさがす」絵・中島章作
「にこにこ寒げいこ」大関吉葉山
「テキサスヒットの助」倉金章介
「第二の地球」小松崎茂
「うしお先生 三太くんの 一日郵便局員」郵便配達員に扮するうしおそうじ先生と表紙モデルの島村紘宇くん。
左下・手塚先生。
「鉄腕アトム 火星隊長の巻2」手塚治虫
「ジャングル巨人」山川惣治
「少年ザンバ」阿部和助
「とんち小僧」山根赤鬼
「一寸法師の冒険」松下井知夫
「少年の家に鐘は鳴る」
鐘の鳴る丘少年の家 群馬県前橋市堀越町にある児童養護施設。法人名「社会福祉法人 鐘の鳴る丘愛誠会」。1947年(昭和22年)、菊田一夫作のラジオドラマ「鐘の鳴る丘」に感銘を受けた初代園長の品川博が創立した(養護施設認可は1948年(昭和23年))。1972年(昭和47年)から特別養護老人ホームも併設する。
施設の建物には「鐘の鳴る丘」の物語に合わせた、赤いとんがり屋根の時計台がある。
孤児収容施設の職員だった品川博は、子供たちにより良い環境を与えるため、当時話題のNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のような施設の設立を目指して1947年(昭和22年)に独立した。品川は5人の孤児と郷里の群馬県で生活を始めるが、ほどなく運営に窮し、「鐘の鳴る丘」の主人公の加賀美修平に相談すべくNHKを訪ねる。品川は加賀美が架空の人物と知って愕然とするが、そこにたまたま作者の菊田一夫が居合わせたことにより菊田の助力を受けられることになった。
品川の活動が菊田らによって紹介されることにより、ようやく資金も集まり、1948年(昭和23年)9月、晴れて養護施設として認可され、前橋市文京町に「少年の家」がスタートした。 ( ウィキペディアより)
次号付録予告
第①付録「新案写真印刷機」組み立て式ではなく完成品です。フィルム、原紙、現像薬、定着薬がついていて、付録とは思えない本格的な印刷機です。子供でなくても欲しいですよね。このデッドストックがオークションに出品されていました。一万越えで落札されていました。「少年」本誌より高額(^^;)
「どんぐり天狗」うしおそうじ
「太平洋の魔人」久米元一 絵・岩井泰三
「幽霊船」原研二
「なぞの透明人間」小野寺秋風
「かげろう騎士」中沢巠夫 絵・山口将吉郎
「少年宮本武蔵」小山勝清 絵・伊藤畿久造
「冒険タックル」早見利一
「ほがらか健ちゃん」田中正雄
「鉄塔の魔人」江戸川乱歩 絵・梁川剛一
私が読んだ「少年探偵団」はポプラ社版で、梁川さんの絵ではなかったと思うけど、ドクロもようのカブトムシはインパクトがあったので覚えてます。

