2012年11月16日

昭和37年「こども家の光」11月号

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「家の光」とは農協グループ出版・文化団体 家の光協会の家庭雑誌で、大正時代から続いている雑誌です。
おもに農家で購読されていて、母の実家でも読んでいたそうです。
「こども家の光」はその別冊付録です。
内容的には学年誌っぽいです。
 
表紙、当時の給食の様子ですね。
37年と言うとほぼ全国の小学校で完全給食になっていますね。
女子が注いでいるのはおなじみ脱脂粉乳。
このポットはホウロウのようですが私の学校では(足立区)アルミでした。
地域によって材質が違っていたのでしょうか。
脱脂粉乳はみんなの嫌われ者でしたが、私は大好きでした。
満杯にしてもらっていつも2,3杯飲んでいました。
家庭で牛乳を飲む習慣がなかったので、給食の脱脂粉乳のおかげで骨の丈夫な子供に育ちました(*^_^*)
 
裏表紙・サンヨー洗濯機の広告
脱水ローラーが懐かしい。
¥25000 当時としては大変高価でした。
我が家ではまだたらいでした。
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テレビ中継用の衛星「テルスター」…だそうです。よくわかりません(^_^;)
王貞治の片足打法の記事
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漫画「保安官キッド」堀江卓
連載ですが、たった3ページです(^_^;)
少年誌以外での堀江作品は珍しいのではないでしょうか?
堀江作品目当てでこの本を手に入れたのですが¥300でした(^_^;)
3ページなので1ページ¥100(^_^;)
 堀江さんのキャラは作品によって目が横長だったり、「剣之助」のような丸目だったりしますが、私としては丸目の方が好きです。
たった3ページでも、一度に2発発射するダブルガンの弾を2丁拳銃で弾き飛ばすあたり、堀江作品らしさが見られます。
ラベル:練習用
posted by たまちゃん at 16:51| 家の光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする