表紙・市川歌右衛門(絵・中村猛夫)
時代劇特集なので時代劇に特化しています。
剣劇スター当たり役くらべ 中村錦之助
大友柳太朗
伏見扇太郎
東千代之助
水島道太郎
嵐寛寿郎
中村扇雀
長谷川一夫
市川雷蔵
雷蔵はひときわ美しい…。
「剣劇映画卯浮利劇場」
「獅子丸一平」中村錦之助 「鞍馬天狗」嵐寛寿郎
絵物語「秘剣雲切丸」小島剛夕
「絵物語「黒頭巾変化」千葉浩
「おれは藤吉郎だ」堀江卓デビュー作
堀江卓(山口県下関市出身 大正14年3月14日 -平成19年2月8日 81歳没)
太平洋戦争中は海軍に所属した。終戦後、日立製作所笠戸工場に入り、直営の映画館を任される。支配人を務めながら映画の看板を描く一方、1コマ漫画や4コマ漫画を週刊誌に投稿した。
映画のフィルムを借りに来た大阪でテレビを見て映画の時代は終わると感じ、片手間で描いたコマ漫画が採用されるなら本気で描けば漫画家になれると思い、1955年(昭和30年)に漫画家を目指して上京した。1週間でダメなら戻ろうと思って最初に飛び込んだ出版社では、6回描き直させられた挙げ句、編集長に居留守を使われた。しかし、その帰り道に飛び込んだ芳文社で「絵は下手だしストーリーもつたない。しかし、変わっている」と言われ、依頼されるようになる。 (ウィキより抜粋)
息子さんは元俳優の堀江 信介(ウィキでは生年不明 とありますが、昭和41年当時小学5年生なので、たぶん昭和32年生まれ-平成19年1月5日)晩年は長く闘病生活を送っていて心不全のため死去。俳優としての代表作は『バトルホーク』(1976年10月4日から1977年3月28日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京))の楯大二郎役。堀江卓さんも巨漢でしたが息子さんも小5当時で68㎏と言いますから大柄な方だったんでしょうね。俳優引退後アマチュアバンドを結成して「イカすバンド天国」にも出場。堀江 信介さんが亡くなって一か月後に堀江卓さんが後を追う様に亡くなっています。「バトルホーク」は観ていたと思うのですが、堀江 信介さんの事は覚えていません。漫画家の息子で俳優になったのは石森先生のご子息小野寺丈氏がいますが、率直に華のない人だなと言う印象。
「剣とともに」大友柳太朗物語 池利行 絵・中島憲
「うずまき剣法」豊田稔
「魔剣つばめ返し」三島通彦
「からくり観音」八木信次
「忍術・幻術・妖術の極意」

