
表紙・和泉洋子

ピンナップ 森昌子
タワシ頭の頃。山口百恵、桜田淳子と共に中三トリオの時ですね。私は百恵派。

人気番組カラー訪問「時間ですよ」
森光子 堺正章 浅田美代子 天地真理
浅田美代子は尋常でないほど歌が下手なのになぜ歌手になれたんだろう?

愛の名場面集「ウェストサイド物語」北島洋子

「サチオ、丸太に挑戦!」伊丹幸雄
本名は谷出正幸。芸名の由来は、伊丹十三氏に似ていることと、レーサーの福澤幸雄氏にあやかったことなのだそうです。なるほど伊丹十三に似ているかもしれないですね。
「ウェディング・ライセンス」竹宮恵子

「怪盗紳士」飛鳥幸子
こうもり男爵シリーズ

「天使のセレナーデ」上原君子

「勝利へのアーチ」田中みつえ

「二羽の鳩」和泉洋子

「プリティロック」牧野和子

「赤い靴」すずき真弓
テレビドラマのコミカライズ
ドラマの「赤い靴」は観ていました。主人公の小田切美保役のゆうきみほさんは本物のバレリーナだったので絵になるバレエシーンでした。ゆうきみほさん(本名・靭啓子(うつぼ けいこ))は現在も牧阿佐美バレヱ団、橘バレヱ学校で教師を務める他、自らのバレエスタジオを運営しているとのこと。

「マドモアゼル通り」大谷てるみ

「ポーチで少女が小犬と」(昭和46年度作)萩尾望都
絵が岡田史子さんっぽい。萩尾さん自身が岡田史子さんのファンだそうですが。

「小夜の縫うゆかた」(昭和46年度作)萩尾望都
中学2年生の小夜が、夏休みに家庭科の宿題の浴衣を縫う。亡くなった母との浴衣の思い出と重ね合わせながら。
これを読んで共感を覚えるのはたぶん同世代の人でしょうね。家庭科で浴衣を縫う授業があったのは私が最後の方の世代かな?後の世代だと浴衣ではなくパジャマになるんですね。中学1年の時、母親と一緒に呉服屋に浴衣地を買いに行きました。浴衣は基本手縫い。ミシンが苦手な私には好都合(ミシンは怖い(^_^;))布裁ちするのに家庭科室の大きなテーブルでC組(私はC組)とD組2人ずつ4人でグループになって裁断していく。直線は縫いやすいけれど、袖の丸いカーブの部分や衿はむずかしい。漫画の中のシーンも萩尾さんの実体験らしくリアルです。出来上がった浴衣は私は着ることはなく、母親のお寝間になりました。3年前に母が亡くなった後、衣装ケースを片付けていたらその時の浴衣が出てきました(^_^;) 家庭科室のテーブルで一緒に布裁ちの作業したD組のYさんが水の事故で亡くなったと知ったのは夏休み明けの事でした。身近な、しかも同級の人の死を初めて経験してとても衝撃を受けました。今も浴衣を見るたび、Yさんの三つ編みの姿を鮮やかに思い出します。
萩尾さんが同じ浴衣世代と知って妙に嬉しく感じましたが、同時期の萩尾さんの別の作品で、キャラクターが英語の教科書CLOWNを使っていてまあビックリ!私もCLOWNでした。萩尾さんもCLOWNのキャラ、トム&スージー、Mr.カートー、犬のブラッキーで習っていたのね。ちなみに同キャラのカトウタケシ、私の中学校の校長の名もカトウタケシでウケてた(^_^;)







posted by たまちゃん at 10:43|
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