表紙イラスト・土田よし子
「りぼんコミック」創刊2周年記念 と言っても2か月後の3月号で本誌の「りぼん」との合併で休刊となります。
「恋するお年頃」一条ゆかり
読切連載「友紀の海を返して!」井出ちかえ 原作・速水マキ
当時社会問題だった公害がテーマ。
「ささやくときはピアニシモ」汐見朝子
「わたしはコウモリちゃん」山岸凉子
「木枯らしにふたりだけ」ささやななえ
「売れ残っちゃう!」北川賢 協力・萩尾望都
協力・萩尾望都とありますが、どこを協力されたのでしょうか?
「ハプニング」ひとり旅」巴里夫
「しあわせと言う名の女」もりたじゅん
歌手を目指して上京した少女、幸は黒人とのハーフ。
アングラ歌手、浅川マキの歌に「ふしあわせと言う名の猫」があります。「ちっちゃな時から」と言う歌もあり、同名のタイトルのもりたさんの漫画もあるので、もりたさんは浅川マキのファンなのかな?と思いました。私も浅川マキが好きだったので妙に嬉しかった。
このイラストも浅川マキのレコードジャケットをモチーフにしているらしい。
「ハウスキーパー募集中」田淵由美子
「りぼんコミックスクール第19回」
「りぼんコミックスクール」は創刊して2年ほどの間に排出した漫画家はとても多い。この1月号の中でも山岸凉子、汐見朝子、ささやななえ、のがみけい、田淵由美子がりぼんコミックスクール出身。今回の19回では佐伯かよのさんが佳作に入賞しています。大友克洋さんが妹さんの大友文子の名で「終…」努力賞入賞。
大友さんは“大友文子”名義で「少女フレンド」にも投稿経験がありますが、これも克洋さんなのか、それとも妹さんご自身なのか不明です。
写真は16回に入選した赤座ひではるさん。「猫とお姫様」でデビュー。
「チャオチャオBB」のがみけい
「笑っちゃいや~ン」土田よし子

