表紙のイラストに捕鯨船があります。日本が世界最大の捕鯨国であり、日本の捕鯨史上、名実ともに「最盛期(ピーク)」を迎えていた時代です。
折り込み口絵や巻頭企画もなくローコスト。
「13番惑星」横山光輝
「スポーツマン金太郎」寺田ヒロオ
「海の王子」藤子不二雄
「わんぱく五郎」伊東章夫
「トンカチむすこ」わち屋さんぺい
「氷をわるな!」一峰大二
防火用水槽。ギリ、記憶にあります。
もともとは太平洋戦争中の昭和16年〜18年頃、空襲による焼夷弾の火災から家を守るための「初期消火用」として、国や自治体の主導により各家庭や町内会へ急速に普及したのだそうです。戦後、昭和30年代になってもそのまま街のインフラとして残され、木造住宅の密集地や学校、公民館の隅などで現役で使われ続けたとのこと。
亀有の古い民家のわきに今もまだこの防火用水槽があります。
「けんか大王」荘司利雄
日々けんかに明け暮れるケン太とゴン平の前に現れたけんか大王。勝負を挑むが負けてしまう。強くなろうと練習に励むが…。大王の正体はけんかを戒めようとした父であった。なぜ閻魔大王のスタイルなのか(^^;)でも荘司さんの絵はかわいいのでOKです。
「チャン吉くん」赤塚不二夫
櫓コタツ。今でも電機の櫓コタツがあるが、これは炭の鉢を入れるタイプ。
「あばれ馬さつき号」原案・南雅也 漫画・三島みちひこ
南 雅也 作家
大正14年東京・赤坂生まれ。昭和19年、学徒出陣。東部6部隊より北支派遣軍弘1469部隊独歩205大隊へ。陸軍予備士官学校・保定幹部候補生隊13期入校、のち関東軍石頭予備士官学校13期へ転属。兵科甲種幹部候補生として教育中、対ソ戦に参加。シベリア抑留後、昭和24年復員。戦記雑誌・銃器専門誌・防衛広報誌の取材記者・編集長。ルポライターを経て富士急行に勤務しつつ作家活動を続けていたが、平成7年逝去。第18回東京オリンピック組織委員会競技(射撃)役員。
トンガシリーズ「片手うちのトンガ」棚下照生(本誌連載時は 加賀五三六名義)
インディアンは銃を持たない。そのためトンガが発見した武器は…。
右手にはめた鉄の輪をピストルの撃鉄の役目にする。いくら漫画とはいえ(^^;)まあこれがまんがでしょう(^^;)
「ジンクス狂時代」あぶ・ハチロー

