表紙。王貞治選手(読売巨人軍)
日の丸文庫は、かつて大阪市中央区に所在していた日本の出版社、もしくはそこで出版されていた漫画単行本レーベル。
劇画のルーツといわれる漫画短編集『影』を出版していた。当時人気があった貸本漫画の西の雄として知られ、多数の有名劇画家・漫画家を輩出した。(ウィキペディアより)
月刊少年雑誌として「まんがサンキュー」を昭和38年7月に創刊。(12月号まで)その後、「まんがジャイアンツ」に改称して復刊。(43年3月まで)ほとんどの作家が日の丸文庫の貸本出身者。少年月刊誌の衰退の時期に参入した「まんがジャイアンツ」は野球に特化した内容で他誌との差別化を図った。水島新司、白土三平などがレギュラーとして執筆。貸本でデビューした本宮ひろし氏、新人の山上たつひこも加わる。
オール活版印刷で紙質も悪く装丁も粗末です。ノリ綴じなので劣化が激しく開くと割れるのでガバッと見開きでスキャンが出来ません(^_^;)紙も開くたびボロボロと崩れてきます(^_^;)入手するまでの保存状態が悪かったのかとも思いましたが、他のコレクターの方も同じ状態らしいので、よっぽど粗悪な紙を使っていたんでしょうね(^_^;)
口絵・扇雀飴の広告。
扇雀飴のこの丸い缶が懐かしい。お持たせの定番でした。まだあるのかな?
「だぶダブ1ちゃん」水島新司
「ロボットジャイアンツ」前谷惟光
ロボット君の教科書は“サイタサイタ サクラガサイタ” 尋常小学校かい(^_^;)でも惟谷さんは大正生まれなので“ハト、マメ”ですね。
特別読み物「名勝負伝」三橋一夫 絵・村雨二郎
「ミスターシゲオ」川田漫吉
「ピンチヒッター健」まさおか捻也(政岡としや)
政岡さんも日の丸文庫の貸本出身。昭和39年デビュー。
「野球教室」投手の巻 絵・水島新司
「バックナンバー333」篠原とおる
「バックナンバー333」は1965年8月1日から1966年7月31日まで朝日放送の制作により、TBS系列の毎週日曜18時30分 - 19時00分に放送されたアクションドラマ。提供スポンサーはダイハツ工業一社。主演は大瀬康一、三ツ矢歌子。当時子役の麻丘めぐみも出演。
「釣瓶落とし」水木しげる
ページ上に『スポーツマン 宮本武蔵』とありますが、内容には関係ありません。ページのすべてにあるので、もしかしたら当初はこのタイトルの予定だったのでしょうか。
「ファイティングパンチ」五十嵐幸吉

