2020年09月24日

昭和42年「少年現代」8月創刊号 

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「少年現代」現代芸術社発行
現代芸術社とは現代芸術協会において月刊誌『テレビドラマ』の初代編集長を務めた長嶋武彦らが1960年10月に設立したフォノシート出版社。
ちなみにソノシートは朝日ソノラマの商標だったため、他メーカーはフォノシート/シートレコード/サウンドシート/シートレコード/コロシート/ミュージックブックと呼んでいた。
 ウルトラマンなど特撮 怪獣物の雑誌を多く出版していて、その流れで昭和42年に創刊された少年月刊誌「少年現代」は、関係者によれば“大変よく売れた”そうですが、諸般の事情で2号で廃刊になりました。作品のほとんどがテレビドラマ、映画のコミカライズ。

付録①の45cm組み立て大魔神が面白そうですね。

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口絵は切り取られているのですが、「地底王国の秘密」井上英沖
「原子怪獣大特集」石井治

「てなもんや三度笠」石井いさみ
ご存知、藤田まこと・白木みのるコンビのコメディドラマ。
1962年(昭和37年)5月6日から1968年(昭和43年)3月31日まで放送された長寿番組。
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「宇宙怪人ゴースト」加来あきら
落書きがひどい(^_^;)
アメリカ・ハンナ・バーベラ・プロダクション製作のテレビアニメ。日本では1967年4月7日から1967年9月1日までNET系列で放送された。全2シーズン、20話。そういえば見ていたなぁ。
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「走れ‼テツ」宮越義勝 原作・神 二郎
宮越さんには珍しいスポーツ物。

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「地底王国103 ユーラ大王」井上英沖 原案・大伴昌司
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連載フォトストーリー「宇宙家族ロビンソン」
日本では1966年から1968年にかけて、第2シーズンまでがTBS系で放送された。
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「タイムマシンで恐竜時代へ」
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「タイムマシンのいろいろ」絵・石原剛人 構成・大伴昌司
石原豪人氏の絵はカラーで見たい。
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「怪獣大名鑑」
特撮の映画会社の協力で13ページに渡って100匹の怪獣を紹介。

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「大魔神」前編 漫画・岸本修
1966年(昭和41年)に大映が製作・公開した日本映画の特撮時代劇シリーズ三部作。
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「ドタンチ親子」カマ・太郎
1967年5月3日から同年11月1日までTBS系列局で放送されていた朝日放送製作の公開コメディ番組。出演・ 長門勇 白木みのる ジェリー藤尾等。

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「孫悟空」宮越義勝
宮越さん2本立て。連載が2回で終わったため、後に描き足して現代芸術社より別冊で発行。
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「トッポ・ジージョ」
日本では、1966年8月22日からTBSの『おはよう・にっぽん』(月曜 - 金曜 8:00 - 9:00)で放送された後、1966年10月3日から同年10月17日まで同局の『ナショナル劇場』(月曜 20:00 - 20:56)で『トッポ・ジージョ・イン・ジャパン』と題して放送。山崎唯さんの吹き替えが印象的でした。ちなみにトッポが姓でジージョが名前。ジージョは愛称で、本名は「トッポ・ルイージ」なんだって。

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「素浪人月影兵庫」絵・サツマ隼人
さいとう・プロとは書いてないのですが、さいとう・プロ作品でしょうね。サツマ隼人はさいとうさんの別名義でしょうか?
「素浪人月影兵庫」南條範夫の同名小説を原作としたテレビ時代劇ドラマ。1965年10月19日から1966年4月12日(全26話)、1967年1月7日から1968年12月28日(全104話)の2期に分けて放送された。 出演は近衛十四郎 品川隆二。
これは大好きで毎週欠かさず見ていました。近衛十四郎が好きでした。後に倅の松方弘樹がリメイクで「素浪人月影兵庫」を演じましたが、親父を超えることはできませんでしたね。
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裏表紙・エレキットの広告。
エレキットって何?
posted by たまちゃん at 21:49| Comment(8) | 少年現代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする