袋の絵・鈴木御水
描きおろしではなく過去作のリプリントのようです。
中身がA4サイズなので袋はそれよりやや大きい。本誌がA5サイズなので、コストのかかったインパクトのある付録ですね。このころの「少年俱楽部」の付録はかなり力を入れたペーパークラフトが付きます。神話のジオラマ、乃木希典の生家の模型、次号ではエンパイヤーステートビルの模型など。いずれも紙のみ。対象読者は小学生~中学生だと思いますが、ちゃんと完成させられたのでしょうか?デザイナーの技量もすごいですね。
袋の裏面
三笠の模型につける旗
作り方の説明書
新聞片面の大きさです。本誌にも説明があるようです。
裏面は次号付録の予告
「尋常3年以上ならだれにもやすやすと出来ます。」とありますが絶対難しいと思います。

