表紙・青山京子(東宝女優 1935年~2020年 84歳没)1967年、小林旭と結婚し引退。
【小説サロン】昭和30年創刊。小説と芸能記事が半々と言った娯楽雑誌。整理をしていたら出てきました。手塚作品があったのでご紹介します。
「五月の節句」津川雅彦 芦川いずみ
“鯉の踊りはロックン・ロール”って(^_^;)
「千代ちゃんのサイクリング」東千代之介
折り込みカレンダー「野生の女」久保菜穂子
下乳がさりげなくエロい(^_^;)
大川橋蔵 白川由美子
川口浩は嫌いなのでどうでもよく、二枚目時代の品川隆二さんをお見せしたかった。近衛十四郎主演のテレビ時代劇「素浪人月影兵庫」焼津の半次役でお馴染みの品川隆二さんは二枚目俳優だったのですよね。映画は観たことがないけれど、正統派二枚目ですね。コミカルな半次役には当初抵抗があったとか。品川さんは現在84歳。5度のがん手術を乗り越え、作詞家として活動されているそうです。
愛らしいランデブー 煙突の見える下町 江原真二郎・中村雅子
昭和28年公開の映画「煙突の見える場所」の舞台は東京足立区北千住。土手から見える旧火力発電所の4本の煙突、通称お化け煙突は高度経済成長期の下町のシンボル的存在でした。この「煙突の見える下町」は映画ではなくイメージストーリーのようです。江原真二郎が船の竿を持っている後ろの木造の橋、これは台風で壊れました。伊勢湾台風の時だったかな。 中村雅子は後に加藤嘉の4度目の結婚相手になります。
「共に往くこの道」長門裕之・津川雅彦
二人とも若い! 長門裕之はお笑い芸人「四千頭身」の後藤に似ている…。
新大関「朝汐優勝の笑顔」
「プラネタリウムの夢」手塚治虫・青山京子
東京渋谷の東急文化会館8階 天文博物館五島プラネタリウムの一般公開を控えて手塚先生がご案内。西ドイツカール・ツァイス社製のプラネタリウム投影機IV型1号機は約7000万円。当時の大学初任給は約1万円。2001年3月にプラネタリウムは閉館。
「雑巾と宝石」手塚治虫(1957年1月~12月)
ある交通事故をきっかけに、映画スターの宝石之(たからいしゆき)と、雑誌社の女性事務員・象野キン子の2人は、車にぶつかるたびに美しい容姿と醜い容姿が入れ替わる体質になってしまった。
31コマ目『うれしがらせて…泣かせてきえた…』三橋美智也のヒット曲「女船頭唄」の歌詞の一節。
「雑巾と宝石」は一部は無料で読めます。↓
https://tezukaosamu.net/jp/manga/228.html
「大江戸なんでも娘」倉金章介
「花形十大歌手人気投票」
一等 14吋遠距離用卓上テレビ
この頃のテレビは14インチが一般的ですね。同じ14インチでもこれは卓上用?遠距離用ってどういう意味でしょう?
LP・ラジオ兼用電蓄
SP盤のレコードに見えるけれど。
「青春の風」山手樹一郎 絵・石原豪人
「勝利者」(日活)石原裕次郎 三橋達也 南田洋子 北原三枝
北原三枝のバレエスタイルは珍しい。少女漫画ではバレエがブームでしたが、映画でも扱っていたんですね。
右下、「柳生武芸帖」の1シーンですが、このテの天井付近に飛び移るのって(フィルムの逆再生で)入江たか子化け猫映画でよく見たような気がする。

